耳鳴りを放置すると危険!突発性難聴やメニエール病の可能性も

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耳の衰えをカバーします

男女

聴力を把握しよう

高齢になると目や耳が衰えていき、若い時のような快適さを得られなくなることがあります。眼の筋肉が衰えて老眼を掛けるように、耳も感音性が鈍くなることで補聴器を使用します。補聴器は悪くなった耳にだけ装用する場合もあれば、両耳に装用する人もいます。人により聴力レベルが異なるため、補聴器を装用するためには聴力を調べる必要があります。テレビの音が大きいといわれたり、聞き間違えや二度聞きが多いようならば補聴器が必要になっている可能性があります。聞こえにくさは周波数にもよって異なります。低音が聞き取りにくい人は音に響きが無くなり、高音が聞き取りにくい場合には音のメリハリを感じにくいこともあります。オージオグラムを作成して、まずは自分の聴力をしっかり把握しましょう。

両耳装用をしよう

聴力レベルを測定した結果、左右共に補聴器の必要性がある場合には両耳装用をしましょう。片耳にだけ装用するともう片方の聞こえをサポートしようと強い音量になったり、聞こえの範囲が狭くなることがあります。両耳装用にすると音がどちらの方向から聞こえているか把握することができるようになります。集団での会話や外出時の周囲の音に反応ができるため大変便利です。また、左右の耳がお互いに助け合うため、強すぎる音で聞かなくても自然な音色が得られます。両耳に購入すると価格がお買得に設定している場合もあるため、装用前に医師や補聴器専門店のスタッフにしっかり相談しましょう。長期間使用するものなので、定期的なメンテナンスも大切です。定期的に通いやすい場所で購入するのもよいでしょう。