耳鳴りを放置すると危険!突発性難聴やメニエール病の可能性も

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衰えた聴力を補える

ウーマン

補聴器は、衰えた聴力を補うためのものです。聴力の衰え方は人それぞれで、全体的に小さい音が聞こえにくい人、ある音域が聞こえにくい人、ある方向からの音が聞こえにくい人などです。ですので、その人にあった補聴器を選ぶことが大切です。補聴器はインターネットなどで手軽に購入することもできますが、きちんとした販売店で相談した上で決めると良いでしょう。補聴器と形が似ているものに集音器というものがありますが、補聴器は厚生労働省から認定された医療機器である反面、集音器は医療機器ではありません。補聴器はその人に合うように調整されるのが前提ですが、集音器は低価格で手に入りますが、必ずしもきちんと聞こえるとは限らないので注意が必要です。

補聴器は音楽プレイヤーのように使うポケットタイプと、耳にかけて使う耳かけタイプと、耳穴にはめ込んで使う耳穴タイプに分かれます。ポケットタイプは比較的安価ですがコードが邪魔になりやすく、耳かけタイプは補聴器だと目立ちにくいですが耳が痛くなることもあります。耳穴タイプは自分の耳穴の形に合うようにオーダーしなければなりません。自分に合ったタイプを選ぶようにします。いずれにしても、きちんとフィッティングをさせてくれる販売店を選ぶようにします。購入後も補聴器はメンテナンスが必要なので、メンテナンスを行いやすい場所にある販売店を選ぶと便利です。販売店ではいろいろな説明をされますが、衰えた聴力では聞き逃してしまう恐れもあるので、家族らと同伴するといいです。